キャバ嬢というと、可愛く着飾ってお客様とお酒を飲む楽しい仕事というイメージがありますが、指名が貰えるキャバ嬢になるためには、それだけでは務まりません。
会話のマナーをしっかり知って、お客様にまた話したいと思われるキャバ嬢を目指しましょう!

キャバ嬢は容姿よりも会話のマナーが重要

キャバ嬢は容姿も重要ですが、大阪のキャバクラでナンバーワンになっているキャバ嬢を見ると、必ずしもお店で一番可愛いというわけではありません。
ナンバーワンになるキャバ嬢ほど接客が上手く、お客様との会話が弾みます。

特に大阪のキャバクラはノリがいいお客様が多いこともあり、会話上手でなくては務まりません。
会話のマナーをしっかり守ってお客様を楽しませることができるキャバ嬢になれば、指名が増えるのも間違いなしです。

丁寧な言葉遣いを意識しよう

会話のマナーというのは、一般的な社会常識と、お客様に対する言葉遣いなどの基本的な礼儀の事です。
最近では、キャバ嬢出身のモデルやタレントさんがテレビに出てギャル風の言葉遣いをしていることもあり、実際の接客でもギャル風の砕けた接客をするキャバ嬢が増えています。

しかし、接客する上であまりに砕けた言葉遣いはマナー違反になります。
あくまでも自分はお客様を接客しているという意識を大切にして、丁寧な言葉遣いで、会話のマナーを守りましょう

キャバクラに訪れるのはほとんどが男性のお客様です。
お客様は、綺麗なドレスを身にまとった素敵な女性と楽しい時間を求めて来店されるので、あまりに下品な言葉遣いや振る舞いをされてしまうと、一気に相手のキャバ嬢に対して幻滅してしまいます。
そのため、お客様の夢を壊さないためにも、丁寧な言葉遣いは大切です。

会話の内容にも気を配ろう

できるキャバ嬢は、会話の内容にもしっかり気を配っています。
キャバクラの接客の中で特に気を付けたいのは、「仕事の話は自分から聞かない」ということです。
新人のキャバクラ嬢は、会話の糸口を探そうとして質問する時に「お仕事は何をされているんですか?」と聞いてしまいがちです。

しかし、全てのお客様が自信を持って自分の仕事を答えられるとは限りません。
もしかしたら、そのお客様は仕事で嫌な事があったストレスを発散するためにキャバクラに来ているかもしれません。
また、自分の仕事にコンプレックスがある方もいます。
そうした方にお仕事の話をするのは、相手に不愉快な思いをさせてしまいます。

そのため、仕事の話は自分から聞かないというのは、キャバ嬢の鉄則です。
相手の様子に気を配り、適切な会話ができるようになりましょう。